パザ日誌


2006年04月30日(日曜日)----すぎもと

マックチキンでフィニッシュ!

マックチキン

2週間ぶりに醍醐中央図書館へ。ラヴェルのCDを2枚借りる。

その後、あまりにもお腹が減って来たので、醍醐中央図書館がある建物と渡り廊下で繋がってる、平和堂の1階へ。手っ取り早く、そして安くすませるためにマクドナルドへ行ったので、その時のてりやきチキンバーガーをもって、この1ヶ月の『食い物(飲み物)シリーズ』を終了とさせたかったのですが、あいにく液晶が壊れたデジカメは持ち合わせて無くて、しょうがないので、先日京響を見に行った時にササッと小腹を満たした、京都コンサートホールの近くのマクドナルドで食べた時のマックチキンでフィニッシュ! と致します。あぁ、まだ元気だったころのデジカメの画像(苦笑)。ちくしょう。来月は液晶やファインダーを使わず、勘だけをたよりに撮影した写真特集にしようかしら。それもボケた写真ばかりの。

液晶の修理代によっては、新しいデジカメを買わないといけなくなりそうなので、最近のコンパクト・デジカメを見る為に、ちょびっと電気屋さんを覗いたりしたのです。興味を持ってデジカメ・コーナーを見たのは1年半ぶり。それで思ったのですが、やっぱり最近のデジカメは、液晶部分をちゃんと保護してありますね。ボクが液晶を外圧をかけて壊したモデルも、すぐ次のモデルからは、ちゃんと保護をするガラスを付けているのを確認しました。同じ様に液晶破損のトラブルが多かったのでしょうか。


2006年04月29日(土曜日)----すぎもと

液晶破損

バターサブレ

日清シスコのサブレ・シリーズは、以前から『ココナッツ・サブレ』のファンでよく食べてたのですが、いつからか――それとも以前からあったのか?――この『バター・サブレ』が登場してからは、すっかりこればかり買ってます。このシリーズとしては、他に『セサミ・サブレ』もあって、1度だけ買った事があります。

休日に外出する時には、デジカメをケースに入れ、ズボンのベルト掛けへ付けて行く事が多いのです。今日も右後ろのポケットのやや前ぎみに引っ掛けて外出しました。来週は遠出するので、今日中にエンジンオイルを交換しておこうと思ったものの、なかなか予定通りに進まず、結局午後の7時を回ってから、懐中電灯の明かりを頼りに、あわてて作業する事になりました。これが悪かった。

全てが終わって帰宅後に今日撮影した写真をMacに取り込もうとしたら、液晶が真っ暗で中央に筋が入り、その周りがモワモワっとしてるのです。丁度イントキシケイトの表紙みたいなアート写真が映し出されました。おう、なかなか芸術的に撮れてるねぇ……と感動しかけたのですが、よく見直してみると、液晶がオシャカに。

ちなみに、この『オシャカになる』という言い方は、江戸の鍛冶屋職人の隠語が発祥で、火が強くて商品がダメになることから来てるのですね。『火』の発音を『し』と言ってしまう江戸の人ですから、『火が強かった』→『しがつよかった』→『四月八日だ』→『四月八日は花祭り』→『お釈迦さまの誕生日』→『オシャカになった』という事ですね。バンザーイ! バンザーイ!

いや、そんな有名な雑学をいまさら披露して喜んでる場合じゃないのでした(苦笑)。というか、そうでもしないと落ち込んでしまうのでした。まったく。勿論、原因はオイル交換をしたときに、デジカメをうっかり付けたままにしてしまって、車の下に寝っ転がった時に体の下敷きにしてしまったのですね。デジカメって小さいものでもボディはかなりしっかりと作ってあるんですけれど、やっぱり液晶がむき出しっていうのは難点ですよね。最近ではメーカーによっては強化ガラスを使ってるものもあるみたいですけれど、オシャカにしたものは違うものでした。修理代いくらくらいかかるだろう? 買い替えた方が安いのだろうか? それに、なにも遠出する前に壊さなくって……。まぁ液晶だけなので、ファインダー覗いて撮影する分には出来るんですが、マクロ・モードにしたりとかっていう様々な設定を、液晶のメニューから操作しなければならず困ります。

ちなみに、今日の『バター・サブレ』もファインダー覗いて撮りました。マクロにするのは、ヤマ感でメニュー操作です(笑)。


2006年04月28日(金曜日)----すぎもと

22時

プリン

コンビニに売ってたプリン。パッケージのデザインの割には、中身は普通と言った感じのプリンでした。

CDショップJoe's Garageから、フランク・ザッパのニューアルバム2枚がリリースされたという案内メールが届きまして、そのうちの『イマジナリー・ディジージーズ』(Amazon.co.jp)だけを目当てに、店頭にもあるというのでJoe's Garageへ向いました。

所用のせいですっかり22時を回ったのですが、Joe's Garageは23時までの営業だし大丈夫だろう……と思ったら、閉まってました(笑)。それとも、休みだったのだろうか? こういう事は1度や2度ではないので、よっぽど運が悪いのでしょう。また後日行く事にします。


2006年04月27日(木曜日)----すぎもと

工場萌え

スコール

食後に炭酸のジュースが飲みたくて、我が家の冷蔵庫の中にあったスコールを飲みました。いや、本当の事を言うと、ネタを探しに冷蔵庫を開けたら、昨日買って飲み忘れていたスコールがあったので飲んでみたと、そういう事です。久しぶりに飲みましたが、相変わらずスコールの味です。当たり前ですが。録画してあった『タモリ倶楽部』と『ザ・フロッグマンショー』を見ながら、「たーかーのーつーめー!」と叫びながらゴクゴクと飲みました。

毎度おなじみ流浪の番組『タモリ倶楽部』は、『工場萌え』というコアな工場ファンの特集。世の中には色んな人が居るのは当たり前ですが、改めて面白いなぁと思いますね。『テッチャン』と呼ばれる鉄道ファンにも、乗るのが好きな『乗り鉄』とか、写真を撮るのが好きな『撮り鉄』とか、色々な分野に細分化されるっていうのは良く聞きますが、工場ファンにも、そういうのがあるのだとか。

ロケは横浜の鶴見で、クルージングをしながらだったんですけれど、そういえばこういうの最近見たよな? と思ったら、そうそう、少し前に『出没! アド街ック天国』の『横浜鶴見』の回で、海からの工場の風景が出てたのでした。

でも、実際に工場の写真なんか見てると、特に夜景とかは独特の雰囲気があっていいですね。入り込むまでもいきませんが、気持ちは分るような気がしました。『工場萌え』な人の発言で面白いなと思ったのは、工場を形どるデザインっていうのは、合理的に出来ていて、『工場』としての機能の為にそういう形をしているんだというんですね。例えば煙突にしても、パイプとかにしても。つまり見せるためのデザインじゃないんですね。で、それがいいんだと。考えてみれば至極当たり前な事なのだけれど、言われてみるとそうだな……と納得してしまいました。ふらりと他人のブログへ訪れると、写真やってる人で『廃墟萌え』な人がいたりするけど、このあたりもクロスオーヴァーしてたりするんだろうな……。

まぁボクは、ひたすら「たーかーのーつーめー!」と叫ぶばかりなのですが。


2006年04月26日(水曜日)----すぎもと

乳オン乳

がんも

今日食べたものの写真がないので、昨日食べた『男前豆腐』のがんもを。そういえば、『男前豆腐』って本社を京都に移転したんですよね。そのせいか、最近では京都のスーパーにも『男前豆腐』シリーズがずらりと並んでます。中でも良く食べるのが、このがんも。焼いて醤油をかけるだけで、かなり美味しいです。ショウガを添えたりするとなお美味しいですが、我が家で言う所の『ゆぅのすしょうゆ』(醤油に柚子酢を混ぜたもの。うちの地元では柚子の事を『ゆう』と言う(←駄洒落みたいだ)んです。で、『ゆう』の『す(酢)』だから『ゆうのす』。でも実は『柚子』っていうのは元々『ゆ』っていうのが本来の名前らしいです。だから『ゆず』の『ず』は『酢』なんですね。そうなると『柚子酢』っていう言い方だと頭痛が痛い状態になってしまいますな。だから『ゆぅのす』のが正しい言い方とも言えるでしょう)で食べると、また格別でございます。

さて、本日は京都駅の辺りで、あんまり美味しくないラーメンをササッとかき込んで、歩いて『アフタービート』というライヴハウスへ向いました。

伊勢丹の横を西へ、多分そのうちビックカメラが出来るであろう工事中の場所を左手に見ながら歩き、JRの線路の横の堀川通りの上を超える歩道を渡って、リーガロイヤルホテルを右手に見ながら、タキイの前を通ります。この『タキイ』っていうのは種の会社なんですが、JRに乗って京都へ出て来たとき、1番感動したのは、東寺の五重塔でも京都タワーでもなく、このタキイの建物と看板を見たときでありました。うちのおじいちゃんが畑に植える種を多分ここから買っていて、実家には『タキイの種』と書いた種の袋やら、カタログやらがあったのです。だから、京都駅に着く直前の車窓から、このタキイを見つけた時に、「あ! ここがあのタキイか!」って感動したのです。あの感動が一体どういうものだったのか、いまいちつかみ所が無い感覚なのですが、あれ以来この会社の前を通ると、亡くなったおじいちゃんのちょびひげが脳裏に浮かぶ事だけははっきりとした真実です。

そういう事はいいとして『アフタービート』です。ここライヴハウスは大宮通りの七条を下がった東側。ちょうどスーパーの地下にあります。まだ新しめのライヴハウスだと思うのですが、中は思ったより広くて、バーカウンターと、ちょっとライヴハウスって感じじゃないソファの席が、以前のこの店を忍ばせます。多分、ラウンジとかだったんでしょうね。階段を降りるごとに迫って来るかび臭さも、何故か懐かしい感じです。地下独特の感じですね。以前こういう匂いがするスタジオで個人練習とかしてた事を思い出しました。

おっと、また余計な横道にそれっぱなしで日記が終わる予感がする(苦笑)。今日の出演は3グループ。1つめはギターの弾き語り。2つめはなんと(エレクトリック・ベース)の弾き語りで、4弦しかないという制約を感じさせない素晴らしいバッキングでの歌は、なかなか味わいがあって楽しめました。いやいや、スラップしながらのベース弾き語りって初めて見ましたよ。

そして、本日お目当てだったバンドは、3バンド目の『荒後林(あらごばやし)』というバンド。ここのドラムさんは、以前対バンした事がある『暴れん坊越前』でドラムを叩いてた方で、最近pazapのライヴにも良く来てくれる方なのです。今はこのバンドを含めて4つのバンドでドラムを叩くという超売れっ子ドラマー! 演奏が始まるまで、女性ヴォーカルのロック寄りなポップスっていう感じじゃないかな? などと勝手に予想していたのですが、演奏を聴いてみると、16ビート主体のバンドでちょっとビックリ。ヴォーカルさんも、ちょっとハスキー目のしっかりとした歌で、なかなか聴かせてくれました。今回が実質初めてのライヴという事で、しかもメンバーが揃ってからそんなに時間が経ってないようで、凝ったアレンジの所とかはちょっと揃ってない部分とかはありましたが、これはpazapも同じですが、16ビートバンドの宿命とも言えるかなとも思いました。これからはガンガンとライヴをしていくそうです。いつか対バンしたいですね!

そして下戸としましては、こういうお店では烏龍茶と相場は決まってるんですが、ここは違った。他店とはメニューに占めるソフトドリンクの面積が違う。その中でも興味深かった『パインミルク』を飲んでみると、これがやたらと美味しいではないですか。そこで、次は『カルピスミルク』という不思議なものを注文してみました。この『乳オン乳』的な響きの不思議な飲み物。まさかカルピスを牛乳で割ったりすることはないだろう? と思ったのですが、作ってるのを覗き見してみると、まさにそれ! うっひゃー、おもしれー! と感動して、若干恐る恐る飲んでみると、これが何と感動的美味だったのです。参った。


2006年04月25日(火曜日)----すぎもと

『グルッペン』と『プンクテ』

マンゴー・タルト

マンゴー・タルトは、期間限定で大丸京都店の地下スウィーツ・コーナーに出品していた、『レ・フレール・ムトウ』で購入。大丸での出店は本日までだそうです。

『レ・フレール・ムトウ』は京都のお店で、宝ケ池通りの岩倉店(?)と油小路店がありまして、岩倉の方では前にパンとモンブランを買って食べた事がありました。モンブランも確かこのタルトくらいの大きさ――だいたい直径12センチくらい?――で、半分食べたらモンブランというお菓子は金輪際食べまい! と誓ってしまう程の濃厚さがありました。美味しいのですが、洋酒が効いたお菓子がまったくダメなボクとしては、ちょっと辛かったです。そういうヤツはモンブランを選択するなっていう話なんですが(苦笑)。しかし、そういうのが大丈夫な人が食べたら美味しい筈です。

今回のマンゴー・タルトは、しっかりとした厚めのタルト生地でとっても美味しかったのですが、タルト(とクリーム)とマンゴーのコンビネーションって合わないのかなぁ? マンゴーって独特のクセというか後味があるでしょ? あれがちょっと口の中で馴染んでないと感じる部分はちょっとだけありました。でも、この大きさと味でこの値段(840円)ならコストパフォーマンス高いです。こんどはいちごのタルトを食べてみたいです。

そして、大丸に行く前にタワレコに寄ってみたのです。4月3日に買えなくて、その後入荷が遅れてたストックハウゼンの『グルッペン』と『プンクテ』(Tower Records)が、どうも入荷してるようだという噂を聞きつけて向ったのです。それに今月はフリーペーパー『イントキシケイト』が配布される月だったので、それを貰うのも兼ねて寄って見たんです。

河原町オーパのエレベーターを9階まで上がると、レジの並びの奥にあるクラシック・コーナーへまっしぐら。すると、なんと棚の上の方に面だしで4枚置いてあるじゃないですか。タワレコとかのサイトでジャケ写を見ていたので、一発で分りました。そのうち1枚を手に取ってみると、値段はなんと2090円也。各店オンライン・セールとかってディスカウントして予約販売してたので、てっきり店売りは高いのかと思ったら、通販より安いではないですか。『スペシャル・プライス』って黄色いシールが貼ってあったので、店売りも特売なんだと思いますが。通し番号が付いたオフィシャル盤ではないですが、この値段でちゃんとしたシュトックハウゼンのCDが購入できるのは嬉しい限りであります。全集もこれくらいで買えたら言う事ないのでありますがねぇ……。


2006年04月24日(月曜日)----すぎもと

拙者親方と申すは

ういろう

本日は『ういろう』を頂きました。

一般的に『ういろう』と言えば名古屋名物な訳ですが、うちの実家の辺りでは『ういろう』と言えば『さきがけのういろう』と相場が決まっております。『さきがけ』というお店の『ういろう』が有名で、そしてとっても美味しいのです。まるでサザエさんの髪型の様な形をした『ういろう』なのですが、色が濃くて味も有る意味濃い感じがします。というか、ボクはここの『ういろう』が基準になってしまってるので、今日食べたこの『ういろう』が物足りません。これが一般的な『ういろう』なら、一般的な『ういろう』はプルプルでやわらかくて、そして味が薄めですが甘い感じがしました。『さきがけのういろう』はもっと固くて、濃い味なんですが、その割には甘さ的には変わらない気がします。まぁ、慣れ親しんだ味が基準に成るのですから、名古屋の人が『さきがけのういろう』を食べたら、きっと不満なんでしょうが。気候風土の差もあるでしょうし、その土地その土地の味が合って当たり前だという、至極真っ当な感想で面白気もなく感想終わり。

狭い我が家に埋もれてるヴィデオ・テープを何とかせねば、足の踏み場も無いという有様。そしてDVDレコーダーを買ったのが去年末。一時は気合いを入れてDVD化をしまくり、ヴィデオ・テープはそこそこ減って来たのではありますが、ちょっと小休止……というか、ちょっと飽きたというのが正直な所でした。でも、昨日整理をして、なんとか足の踏み場くらいは確保で来たのですが、やっぱりネックになっているヴィデオ・テープをなんとかしようと、ちょっとづつDVD化をしていくことにしました。

本日DVD化したのは、1995年8月5日に多摩中央公園特設水上ステージにて行なわれた、チック・コリアのライヴの模様を録画したもの。改めて見直してみるとCMが入ってない感じでしたので、ひょっとしたらNHKで放送されたものだったでしょうか? 放送も10年くらい前だったと思いますが、これヴィデオとかで出てないのでしたら、結構貴重な映像じゃないでしょうかね。

何が貴重かっていうのは、このコンサートは本名徹二指揮の新日本フィルハーモニー交響楽団との共演で、モーツアルトのピアノ協奏曲第20番を演奏したり(もちろんピアノ独奏はチック・コリア)、"Day Dance"っていうチック・コリアとストリングス・カルテットの曲を演奏したりしてるんです。あと、ゲイリー・バートン(Vib.)と小曽根真(P)のデュオが2曲と、アコースティック・バンド(勿論、ベースはジョン・パティトゥッチで、ドラムはデイヴ・ウェックル)+ソリストでのジャズ・コンボの演奏と、更に最後はオールキャストでの名曲『スペイン』。

この『スペイン』も普通の『スペイン』じゃなくて、オーケストラとの共演という事で、オーケストレーションされておりまして、なかなか聴けないヴァージョンではないでしょうか。だた、このオケとの共演としては、こういう編成(ジャズ・コンボ+オーケストラ)にありがちな、お互いに分離していて交わっていない感は拭いきれません。しかしそれはそれとして、大変楽しめる内容で、ついつい見入ってしまいました。しかし、ジョン・パティトゥッチは凄いな。

(ボクの記憶に間違いが無ければ)本名徹二さんっていう指揮者の方は、これももう10年近く前なんでしょうか、確か1度見た事があります。あれは京都の円山公園野外音楽堂で行なわれた京都市交響楽団の演奏会だったと思うのですが、ピアノに山下洋輔氏を迎えてのガーシュインの『アプソディ・イン・ブルー』と、山下氏のオリジナル『寿限無』の演奏だったと思います。これ確か無料のコンサートでして、大変お得なコンサートだったんですよ。あぁいうコンサートを是非またやって欲しいものです。


2006年04月23日(日曜日)----すぎもと

残席僅か

Red Bull

先週末に、日本はセブンイレブンで先行販売されているという、Red Bull(Wikipedia)という栄養ドリンクを買ってみました。

というか、買うまで得体が知れない飲み物だったんですが、珍しいからとりあえず買っとけ! と買ったら、色々と曰く付きな代物だという話もありますな。最近ガンガンCMを流してますが、カフェインを含むので注意が必要だそうです。特に多量の服用での死亡例も数多くあるらしいので、商品自体にそういう注意書きはありませんが、1日に1本までにしましょう。ちなみにカナダでは今でも発売禁止なのだそう。

コイツを今日風呂上がりにクイっと1本行っとこうかと思ったものの、カフェインで眠れなくなったら困るので、とりあえず今日は飲むのを止めておきました。

さて、本日は起きたら昼。慌てて支度をして大久保のSaty内のチケットぴあへ、来月の京響のチケットを買いに行きました。まだ大丈夫って油断してたら、5月11日なんてもうすぐやん! って感じです。今月と来月の公演は間隔が短いのです(その分先月と今月は長かった。ただ、その間に1日でブラームスの交響曲4曲を演奏するという公演がありましたが、行けませんでした)。

昨日の公演後に京都コンサートホールで買いたかったんですが、いつも並んでて買う気にならないんですよね。帰って来てチケットぴあのサイトを見たら『残席僅か』になってて、慌てて今日買いに行ったんです。最近はP席でも空席が目立つし油断してました。とりあえずチケットは取れて、ホッとしました。P席は安い上に、指揮者が正面に見えて、もの凄い面白いです。良い勉強になりますよ。

そろそろ車のエンジンオイルを交換しないと行けないので、ホームセンターでオイル(3リットル)と廃油を受けてゴミに出せる容器を購入。合計1300円くらい。そんなに良いオイルはいらないのよ。こまめに交換するのが重要。5月の頭は関東方面まで走るので、今日中には交換したかったのですが、あまりにも散らかってる部屋を掃除してたら夜になってしまいました。来週末までには交換しないと……。


2006年04月22日(土曜日)----すぎもと

英雄の生涯

寿司

今日は京都市交響楽団の第487回定期演奏会を聴く為に京都コンサートホールへ。プログラムは……。

京都市交響楽団 第487回定期演奏会
  1. ベートーヴェン:序曲『レオノーレ』第3番 Op.72b
  2. ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第1番ハ長調 Op.15
  3. R.シュトラウス:交響詩『英雄の生涯』 Op.40
指揮
大友直人
ピアノ独奏(2曲目)
スティーヴン・コヴァセヴィッチ(Stephen KOVACEVICH)
ヴァイオリン独奏(コンサート・マスター、3曲目)
グレブ・ニキティン(Gleb NIKITIN)

京響50周年記念として毎回、開演40分前から行われているホワイエでのロビー・コンサートは、今回はサンサーンスの曲で、ハープとヴァイオリンの曲。ベートーベンのピアノ・コンチェルトでのアンコールは、ベートーヴェンのピアノ曲『バガテル』からの曲だそうでした。

今回、開演前の注意アナウンスに「傘や杖などをお持ちの方は、横向きに置いて下さい」って言ってるのがありましたけれど、あれは今までも言ってましたっけ? ひょっとしたら、先月の件があったからですかね? あれはビックリしましたからねぇ。というか、演奏台無しにしましたからね。

いやしかし、『英雄の生涯』ですよ。前にも書いたと思うのですが、この曲は中学生の頃に小澤征爾指揮、ボストン交響楽団演奏のレコードを買って良く聴いてた大好きな曲です。当時クラシック大好き少年だったボクは、(今とは違って)ベートーヴェンとかを良く聴いてたんですが、この曲とベルリオーズの『幻想交響曲』が、今から思えば現代音楽好きになるきっかけだったのかも知れません(具体的に現代音楽を聴き始めたきっかけは、フランク・ザッパだった訳ですが、過去に『英雄の生涯』や『幻想交響曲』に親しんでなかったら、ザッパから現代音楽にいかなかったかも知れません。今頃「ザッパはカッコいいんだけどさぁ、現代音楽なんてやらずに、ロックだけやってりゃよかったのにね」なんて言ってた筈です)。大雑把なクラシックな系譜として、『リヒャルト・シュトラウスとベルリオーズ』『ラヴェルとドビッシー』『ストラヴィンスキーとバルトーク』っていう辺りは、ちょうど古典と現代の河口、海水と真水が混じり合う辺りの絶妙な時期だと思うのですが、有る意味この辺りが所謂『クラシック音楽』ってもののピーク地点なのかもしれません。色んな意味で。

それはともかく、『英雄の生涯』ですよ。生で聴くのは初めてだったので、興奮しまくりでしたよ。朝からDVD(京響のとN響のテレビ録画)で見て、コンサートホールに向う道中ではベルリン・フィルのCDを聴いて、気分は盛り上がっておりましたが、やっぱり生は凄い。なんせ大編成ですから、人数だけで圧巻です。スネアも普通のと深胴のと2台あって、中盤の3拍子の打楽器大盛り上がりなパートは気持ちよかったです。最近酷い肩こりが楽になった気がしましたよ。

次回(5月11日)はモーツアルトの『リンツ』とショスタコーヴィチ『レニングラード』です。生誕250年と100年のアニヴァーサリーな組み合わせですね。ちょっと前に聴いたショスタコーヴィチの11番はかなりの名演奏だったので、次回も期待してますが、よく考えるとチケットまだ買ってないでわないですか! しまった。指揮はドミトリー・キタエンコ氏ですし、P席売り切れるかも!

写真はコンサート終演後、ちょいと小腹が減ったのでジャスコで買ったお寿司。閉店前だったので半額でした。でも美味しかった。


2006年04月21日(金曜日)----すぎもと

ルパンには気をつけろ

マーラーカオ

さて、今月は毎日食べ物(または飲み物)をテーマに写真をアップしていってる訳でありますが、今月も2/3を過ぎ、残す所あと10日であります。

本日は『馬拉糕』(マーラーカオと読みます)。山崎製パンのやつなので、スーパーやコンビニとかで買えるヤツです。馬拉糕は中国のお菓子だそうで、『糕』は日本語の音読みでは『コウ』と読むらしく、訓読みでは『こなもち』なのだそうです(ちなみにこの漢字は数値文字参照でおきかえないと表示できませんでした)。このヤマザキの『馬拉糕』はレーズンが入っていて、食べた感じは黒糖蒸しパンか? と思ったのですが、表示を見ると三温糖を使っていて、醤油が入っているそうです。

こういう風に、毎月テーマに沿って写真をアップしていくっていうのは面白そうだなと思って、じゃ来月は何をするかな? と色々と考えているのでありますが、何か自分の首を絞めているようで、若干躊躇してる所でもあります(苦笑)。食い物とか飲み物って、別に珍しいものじゃなくてもいいんだったら、案外楽なんですよね。実際にやってみても。基本的にうちの中で写真とればいいし。でもこれが例えば『風景写真』だったら大変だなぁと思います。行動範囲なんて、毎日毎日変わらないですからね。何だったら出来るかな? と考え中。いや、別にそんなにテーマに沿った写真である必要はないんですけれどもね。

さて、今朝いきなり知人から「ルパンにやられた!」と言われたのです。車の中に置いてあった鞄の中から、現金2万円を抜かれたのだそう。それは間違いなくルパンの仕業じゃ。だが、いかんせん(ルパンの犯行だという)証拠が無いではないか。いままでに何人もの被害者がいるし、状況からみても通りすがりの犯行とは思えぬ。手を打たねばならぬ所が生温いのが歯がゆい所。被害が大きくならぬとは限らぬのに……。しかし、仲間の金に手を出すとは、どういう神経なのだ。手を出すのは不二子ちゃんだけにしておくれ。



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