パザ日誌

コラムというほど大袈裟でなく、日記というほど更新もできない。
ただ、pazapのメンバーが思ったことを書き綴るページです。


2002年2月28日(木曜日)----すぎもと

VICTORY

Victory

創価ルネサンスバンガードの"VICTORY"というアルバムを買いました(バンガードの「バ」は"B"じゃなくて"V"(Vanguard)なので「ヴァンガード」がより正しいような気もしますが、どっちでもいいのはどっちでもいいので、本家の表記に従います)。

創価ルネサンスバンガードは日本でトップクラスのマーチングバンド(ドラム&ブラス・コー)で、「全日本マーチングバンド・バトントワリング全国大会」にて六度目の内閣総理大臣賞を受賞した、すごいコーだそうです。アメリカではドラム・コー出身のスーパードラマーも多く(スティーブ・ガッドが有名)ルーディメンツをドラムセットに応用し、数々の名プレーを生み出してます。

ボクはドラム・コーにはあまり明るくなくて、ちょっと敬遠してた所もあるんですが、去年のドラム道場発表会のゲストで来られてた堀 俊弘さん(パンフレットのプロフィールによると、横浜インスパイアーズを結成した人で、一九八六年に渡米しアメリカのトップドラムコー「キャバリアーズ」にて活躍されてたそうです。)の生演奏を聴いて、鳥肌もんで感動しました。あの「バリバリッ」という感じは、何とも言えない刺激でした。ひとりであの迫力なら、ドラム・コーになるとさぞかしすごいのでしょうねぇ。あの演奏を聴いて、かなりドラム・コーに興味が湧いてきました。

この"VICTORY"はルネバンの初CDなのだそうですが、ゲストとして菅沼孝三先生が二曲参加されておりまする。 kapさんによると、このアルバムはマニアックなのだそうです。旗を振っている音や、「ババッ」という初心者がCDを聴くだけではよくわからない、そういう音とかが入っているのだそうです。ボクはそういうのけっこう好きなので、とても面白かったですけど、さすがに旗を振る音をヘビーローテーションしようとは思わないですから、そういう意味ではマニアックなのでしょうねぇ。 さすがに、バッテリーライン系はピッタリと揃っててすごいですねぇ。もちろん孝三先生の参加している"Pete's Groove""The Ditty"もとても面白くて感動しました。それからボク的には 三木稔さんの曲(Marinba Spiritual)が良かったです。三木稔さん好きですし、マリンバも大好きですから。あぁ是非一度、生の演奏を聴きたいもんですなぁ。

訂正
  • 創価ルネッサンスバンガード創価ルネサンスバンガードに訂正いたしました。(2003-01-06)

2002年2月27日(水曜日)----すぎもと

Aスタジオ

pazapがいつも練習してるスタジオは スタジオRAG伏見店。

ここは地下と三階にスタジオがあって、いつもはだいたい三階のDスタジオを使う事が多いのです。しかし、次のスタジオは久しぶりに地下のAスタジオしか空いてなかったのだ。実はこのスタジオに入るのは気合いがいるのです。何故かといえば、このスタジオだけ音が待ち合い室まで筒抜け状態。つまり、待ち合い室にいるとAスタの音がまる聞こえなのですね。

「ほんま、Aスタに入るためには一回他のスタジオに入って練習しとかなあかんなぁ。」

なんていう状態(こう思うのは、ボクだけかな?)。まぁ自分が思うより、他の人たちは気にしてないと思いますけどね。ボクが待ち合い室に居て、Aスタから音が聞こえてくる場合は、だいたい聴いてしまうので、あぁ、こういう風に聴かれるのね……と思ってしまうのですな。だからか、Aスタに入っているバンドさんは、結構うまいバンドが多い様に思うのはボクだけか? まぁいつも通りにやりゃええねんけどね(笑)。

それからAスタは広いスタジオで、音のまわりも他の部屋と違うので、Dスタとかに慣れてると何か変な気分になるのだ。いつもいつも一緒の部屋で練習するっていうのも、問題ありなのかも知れませんねぇ。


2002年2月26日(火曜日)----杉朋

紋田先生おめでとう!!!!!!!!!!!

ちょっと遅くなりましたが……(今日徳島新聞のサイトで知りましたので)。阿南養護学校ひわさ分校、演劇全国大会出場おめでとうございます!!

阿南養護学校ひわさ分校の『まじめにヤレ』が 四国大会を突破。2002年8月9日(金)〜11日(日) グリーンホール相模大野(神奈川県)で開かれる第四十八回全国高等学校演劇大会に出演されるそうです。

阿南養護学校ひわさ分校はボクの母校でもないのですが、演劇の紋田先生が日和佐高校に居た頃に担任、そして演劇部で大変お世話になりました。紋田先生はかなり型破りな先生で、高校時代にボクが受けた影響は大きかったです。

ボクは高校に入学して、なんとなくテニス部に入りましたが、実際は籍を置いていただけで練習には行った事がありませんでした。必ず何かの部活をしなければいけない、という意味の分からない理由ゆえにしょうがなかったのです。なんの目的もなく高校に入学したものの、ただボーっと過ぎてゆくだけの毎日。

そんな頃、何故かボクは演劇部に居ました。これが何故なのか、あまり記憶にありません。多分、当時担任だった紋田先生が、「ギターが弾ける」という理由でテニス部の1年先輩M氏を引きずり込もうとした時、その先輩がユーレイ部員だったボクをたてにして逃げた(笑)ような気が……。そうそう、ボクは「ギターが弾ける」という事で、「ギター弾くだけでええから」などという甘い罠にかかったのでした。だって、初めて練習に参加した「本読み」で、何故か台詞があったんですもの(笑・誰かのかわりだったかも知れないけど……)。

そんなこんなで、県大会。そして、四国大会。みごとにパスして、日和佐高校2回目の全国大会出場が決定しました。

でもフォーク少年だったボクは、先輩の「尾崎豊の曲やるから!」という甘い罠にかかり(笑)、ハードロックギタリストになってしまったせいで、全国大会出場(たしか大阪だった)を辞退しました。でも、この高校時代のこの2つの出来事がボクの人生を狂わせ、性格をねじ曲げ……。すいません、元々でした(笑)。

それから高校3年のときにまた演劇部に復帰し、県大会。そして四国大会(高知県)まで行ったのでした。あぁ、懐かしの青春時代……なんてオヤジになってしまいました。そうじゃなくて、今年の全国大会は神奈川県なのでキビシーです。でもまてよ。お盆だということは、ドラム道場発表会(たぶん川崎市?)と重なるかも。わぉ、これはラッキーなのだろうか? 近くにいるのに見に行けないではないかいな。合間をみて、行けたらいいな。

参考サイト
高校演劇のページ

2002年2月25日(月曜日)----すぎもと

最近買ったもの

3日程前に、 ジョーシン・ピットワンに行った時に、半分衝動買い的に空気清浄機を買いました。

こんなもん一生買う事なんかないだろうと思っていたけど、花粉症対策にもなるし、なによりセール中だったので安かったから買ってしまったのです。 使い心地は、かなり満足。ここ三、四年、花粉症になってしまってからというもの、このシーズンは家の中に居ても外から持って帰って来た花粉たちのせいで症状がひどかったんです。でも、この空気清浄機は以外と効果ありそう。ここ三日間、とっても鼻スッキリ!! (今年は量的にはそんなに多くないせいかも知れないが……)。ヒノキのシーズンをこれでのりきれるなら、かなり嬉しいのですが、さぁどうか!


それから今日は京都駅前の近鉄で、本を一冊購入。ビジネス社から出ているひろさちや先生の 「宗教激突―仏教者が明かすイスラム教とキリスト教の真実」911のテロ以降特に耳にする「原理主義」とはなにか……などを、そのへんの分かった様な分かってないような学者が、ワイドショーで解説してるのとは違った、ひろさちや流の名解説が期待できる本です。宗教音痴の日本人は、この辺ちゃんと正しい知識を持っとかないと、「ご都合主義」だけの危ない国になってしまうと思います(もうなってるような気もしますが……)。


2002年2月24日(日曜日)----すぎもと

カゲマン

記憶というものは、まったく不思議なものである。自分の都合の悪い事は、自分でなかった事にしていたり、逆に恥をかいた事などを、何かのはずみで突然思い出して夜眠れなかったりすることがある。ボクは小さい頃の記憶を記憶するスペースが少ないのか、人と話をしていても自分の子供の頃の記憶が少ないんじゃないかと自覚したりする事がたまにある。別にそれで不都合が有るかと言えば、まったくそんな事はないので、日常生活になんの差し障りはないのだけれど、何かのはずみで、急に記憶が蘇りびっくりする事もある。

昨日寝る前に何気なくWeb巡回をしていて、どこのサイトか分からないけれど、昔どこかで見た事があるような絵にであった。何かの漫画のキャラクターみたいだけれど、見覚えが有る。ものすごい懐かしい感じがした。説明文を見ると「名たんていカゲマン」と書いてある。ん、ちょっとまてよ。最近確かそんなアニメをテレビで見たなぁ……。そう思って検索をかけてみた。 出て来た画像は単行本の表紙の写真。「あぁ、こんな漫画昔あったよなぁ。たしか、これ持ってたぞ!」へたすれば20年以上記憶から消えていた事が急に蘇ったのである。テレビでやってたのも、同じものだったようだが、絵が昔と違っていたので全然わからなかった。

昔好きで見ていた漫画とかでも、特に好きだったりするものは強烈に憶えていたりするのだけれど、普通に気に入っていたもののなかには、年とともに忘れてしまっているものって、けっこうあったりするんだろうなぁ。なんか旧友に道でバッタリと出会ったようで、妙にうれしかったのだった。 漫画に限らず、他にもこういう事っていっぱいあるんだろうなぁ……。


2002年2月23日(土曜日)----すぎもと

牛乳神話は崩壊していたのか……

雪印がどうのこうのと、長い事話題になってますので、牛乳について考えたりしました。まづ、ひっかっかったサイトは 牛乳信仰の落とし穴です。

確かに、アメリカの陰謀でパンの給食が始まり、牛乳というものが日本人の日常に入り込んでしまいましたが、戦後の栄養の貧しかった時にくらべて、今の状況で無理に牛乳を飲むメリットはあるのかは疑問ですねぇ。少なくとも、体に良いからというだけのために飲んでるのであれば、考え直した方がいいかもしれません。やっぱり、人間に限らず伝統的に食べられてきたものを、旬のものを旬の時期に食べるのが体には一番いいのかも。

それから、ショッキングなのはこの言葉

牛乳は本来、子牛の為に作られた食物であって、人間の為の食物ではない。

私達が信じている事は本当にそれでいいのか? これは難しい問題です。そして、ひとりひとりが判断していくしかないのでしょう。

参考リンク

2002年2月23日(土曜日)----すぎもと

結局はMac三昧

やっと日常生活がもどりつつあります。まづ手始めに長い事ほったらかしてあったファイルの整理などをして、バックアップ用に三枚CD-Rを焼きました。なんせ二週間程メールもためっぱなしだと、読むのが大変なくらいメールがたまってしまうのです。大部分はニュースやDMやメルマガなのですが、必要なものも結構あるので選別だけでも一時間近くかかりました。でも、一番やっかいなのは、Web巡回の時にSaveしたファイルだったりします。これが、油断すると四〇〇や五〇〇ぐらいはたまってしまうのです(汗)。

僕が今メインで使ってるブラウザーは iCabなのです。iCab使うまではIE派だったのですが、 iCabを使いだすとすっかりiCabづいてしまいました。iCabが便利なのは、軽いというのもあるのだけど、なんせ気に入ったページがあるとひょいひょいとSave出来るところ。IEの場合は、一回キャッシュで読み込んであるにもかかわらず、ページをアーカイブで保存すると画像やなんやかをダウンロードしなおしてSaveする。なんかこれが許せないのよねぇ。その点iCabは一回キャッシュで読み込んだ物は、そのまま保存できます。ダウンロードマネージャーなんかでてこないのだ! そして、zip形式でSaveされるので、解凍したらhtmlファイルやら画像ファイルやらが、ばらばらになるのだ。

iCabでSaveする
解凍する

これがまた便利!! 「このサイトどう言う作りになってるんだろう?」なんて思ってSaveしておいて、後で解凍するとソースだけでなく、フォルダーの位置関係まで分かってしまうし、cssやjavascriptを外部ファイルにしてあって、"CSS"とかのフォルダーに入れてあっても、そのまま見る事が出来て便利! 色々勉強になります。

そして、構文チェックも結構きびしくて、エラーレポートもしてくれるので、タグ打ち派にとっては重宝しますです。まぁ、まだまだ開発途中ヴァージョンなので、ダメダメな所もありますが、これからに期待しましょう!! ……って、なんでこんな話になったのだ??


2002年2月22日(金曜日)----すぎもと

久々に

今年に入ってから結構良いペースで更新できてたんですけど、いつの間にやら途絶えてました。なんか、インフルエンザが結構強烈で、ここ一週間も体調がすぐれないのです。ここ二日ぐらい、やっと復活の兆しが見えてきましたけど。前なら家にいる時は常にネットには繋ぎっぱなしで、テレビを見るよりも巡回してる方が多かったんですが、最近はMac触ってるのが煩わしいと思ってしまう日々が続いてます。それよりも、テレビ見てるかラジオ(AMですが、ワタシFM嫌いなので)聴いてるか、本よんでます。特に最近は本読む事が多いですねぇ。

本は昔から好きで小学校の頃から、図書館好き。高校の頃にも暇をみつけては(学校の)図書館に通っていたので、当時図書館に勤めていたおばちゃん(Sさん……失礼!)とは今でも、年賀状などのやり取りが続いてたりします。最近は体調も悪かったので、難しい本やややこしい小説よりも、サラッと読めて笑えるようなエッセイをずっとよんでました。例えば、女優の室井滋さんの本など。しかし、室井さん。ネタの宝庫ですなぁ。なんでそんなに面白い事が周りに起こるのか、不思議です。

そして、復活しかけてそろそろ曲づくりも……などと思っている頃、奴がやってきたのですな。く、くそう……。花粉のやろうめ!!


2002年2月16日(土曜日)----すぎもと

はやりもの?

五日ぶりに風呂に入ったのですっきり。なぜなら、三十九度の熱が三日間ぐらい出て寝込んでたのです。年に一回ぐらいはこういう日もあるのですが、いつもは服をきこんで汗をかいて寝てたら直るのです。が、しかし、今回は違った。甘かったですね、ワタシ。つまり、今はやりのインフルエンザだった訳です。流行ものにはとんと疎いワタシですが、流行の最先端を行ってたわけです。いくら汗をかいても、ウィルス君には関係ないのね。

久しぶりにネット巡回してみると孝三先生もインフルエンザなのですねぇ。ひょっとしてこの前の道場でウィルスがうようよいたのかも??

まだ、ちょっとしんどいので、今日はここまでで。何が言いたかって言うと、今日のpazapの練習での失態のいい訳を……。


2002年2月11日(月曜日)----たくそう

ふぇぶらりー

杉本さんに教えてもらった 大高清美さんのCDを最近は寝る前に良く聞いてたんだけど、一年振りくらいにJ−POPの新作アルバムがほしくて昨日買いに行きました。 トミーフェブラリーの初アルバムでCDとDVDがセットになってるやつなんですが、結局売り切れで買えませんでした。DVDの曲に合わせて踊るアイボはかわいいし、確かダイハツのCMで使われてるカバー曲(題名忘れちゃったけど)はいけてるし、かなりほしかったんですが、京都市内のCD屋さん10店くらいまわったんですが売り切ればかりでちょっとへこみました。予約しとけばよかったかも……。


2002年2月10日(日曜日)----すぎもと

かたくり家の幸福

もうすぐ公開の映画で、是非見たい映画があるのだ。それは、 かたくり家の幸福という映画。沢田研二、松坂慶子をはじめ、忌野清志郎から丹波哲朗までもが歌い踊るという、史上最強のホラー・コメディー!! らしい。二月八日にあった MBSのメイキング番組を見ると ストップモーションのクレイアニメまで入ってるではないか!おお、まるでFrank Zappaのヴィデオ"Baby Snakes"にでてくる、「グレッガリーペッカリー」のクレイアニメみたいだ!! このZappaのクレイは、この部分だけ飛ばして見るという人もいるらしいが、ボクは好きなのだ。ホラーミュージカルということで、和製「ロッキーホラー」か?とも思ったが、そうではないみたい。さすがに、観客が踊りだす事はないと思うが、そうなればそうなるで面白いのになぁ。とにかく、楽しみである。


2002年2月9日(土曜日)----すぎもと

すてーしょんますたー

昨日は久しぶりのドラム道場でした。場所が関大前なので、 阪急 で京都から通ってるワタシは「淡路」で阪急北千里線に乗り換え。その乗り換えの途中の階段で、ふと注意書きのちらしに目がいったのです。なんてことない、普通の注意書きで内容も記憶にないぐらいですが、その最後に「ステーションマスター」と書いてあったのです。一瞬なんのことかわかりませんでした。「すてーしょんますたー??」ああ、駅長のコトね……。最近では、名刺とか名札とかの役職にも「横文字」が増えてますねぇ。「マネージャー」とか「ショップマスター」とか。

でも、こういう公共の場所で見ると変な気がします。なんか似合わないのよねぇ。なんでだろ?と考えてみると、ワタシなりに解決しました。それは「カタカナ」だったからではなかとですか。本文が日本語の時は「駅長」、英語の時は「Station Master」だと納得できます。日本語と英語が変に混じると、やっぱり気持ち悪い時があるんですよ、二十一世紀になっても。

それで思い出しましたが、テレビやラジオで電話番号をいうとき「フリーダイヤルれい、いち、にー、れい〜」などというのを聞いて妙に気持ち悪い気がする事がありませんか? これは局によって規定があるらしいです。「ぜろ、いち、にー、ぜろ」だと、「ぜろ」は英語で「いち、にー」は日本語ですね。それが混ざるのは正しくないと言う事なのです。ただ、「ゼロ」は実質もう「日本語」と言っていいほど「日本語」として浸透してるので、局によっては「ゼロ」でもオッケーな場合も有るそうです(たいがいは、タレントは「ゼロ」でも許してるみたいですが、アナウンサーは「れい」で統一してるとかが一般的なのかな)。

そう考えると、駅での気持ち悪さは「ステーションマスター」という呼び名が一般的でないだけかも知れませんね。


2002年2月7日(木曜日)---- すぎもと

Happy Birthday

今日は生野さんの誕生日ですねぇ。おめでとうございまーす!!

誕生日といえば さだまさし氏の "Happy Birthday"という曲を思い出しました。……というか、誕生日の曲ってこの曲か"HappyBirthday To You"ぐらいしか思い付きません。他に何かありましたっけ??

昨日迄の君は死にました おめでとう おめでとう
明日からの君の方が 僕は好きです おめでとう

この曲、中学の頃よく聴いてたんですけど、「死」と「おめでとう」という言葉が違和感があって面白いなぁと思ってました。しかし、さだ氏はもうすぐ三〇〇〇回目のコンサートだそうです。これだけ続けられるのも凄いけど、いつもチケット取れない程なのよね。久しぶりに去年は二回見に行きましたが、たしかに凄かった。手抜いてない。むかしは途中に休憩を挟んで三時間ぐらいだった記憶があるのですが、最近は休憩無しで三時間やってますねぇ。まぁ、半分以上爆笑トークですけど(笑)。新幹線ネタ(謎)は涙流す程笑わせてもらいました。「継続は力なり」というか、力あるから続けられるのでしょうな。


2002年2月3日(日曜日)----すぎもと

2月です

いつの間にか二月ですなぁ。ワタシはここ何日か風邪でダウンしてました。Visionで曲も作らにゃならんのに、そんな気にもなれませんでした。でも、今日のpazapの練習でちょっと元気になったかな……。相変わらず失敗だらけでしたが……練習せねば!

そうそう、Visionは何故かサーバーが落ちてた(?)ようでしたが、復活してますね。でもダウンロードは出来なくなってます。あまりの人気に考えが変わったのだろうか??? 色々と噂も出てるようですが、バグの多い4.5.1よりも4.2.1の方をFreeにしてくれた方が嬉しいかも。4.2.1の日本語版なんて噂もあるようですが、これが一番いいかもね。個人的には、MIDIのみに絞って開発再開してくれたら最高なのですが。もしくはProToolsのMIDI部分に移植されるとか……。今週は久しぶりの道場もあるし、ライヴもあるし、本気で練習しようっと。



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