パザ日誌


2010年09月23日(木曜日)----すぎもと

ウサヴィッチから天保山

イオンモール鶴見リーファウサヴィッチのプーチンとキレネンコが来るというので会いに行ってきた。

ちょっと家を出るのが遅くなり、1回目の11時には間に合わなかったので2回目まで待って、時間になったら並んで、一緒に写真を撮ってきた。しかし、うちもそうだが小さい子連れの家族ばかりだ。こんなに不条理で理不尽なアニメなのに(笑)。それともアニメは見せてないのだろうか?

ちなみに、うちの娘はキレネンコが大好きなのだけれど、ずっとキレネンコを女の子だと思っている(笑)。ピンク色だからか?

ウサヴィッチ

その後、小雨の降る中、天保山へ移動。『小島慶子キラ☆キラ』で浅草キッドの水道橋博士が絶賛していた『Hubble 3D』を見る為に、サントリーミュージアム天保山へ行った。

サントリーミュージアム天保山

着いたときには次の回が17時からだったので、それまでマーケットプレイスをぶらついて、30分くらい前になったらサントリーミュージアムへ。サイトの割引券を使って、100円引きの前売り料金で入れた。

水道橋博士効果と祝日の効果で夕方の回も一杯かな? と思っていたけど、そうでもなく半分も入ってない。まぁゆっくり見れたからいいが、これではやはり閉館もやむおえないのかなぁと複雑な気分。

短い予告編が終わり、本編が始まる時に3D用の眼鏡を着用。カウントダウンが3Dで始まる。横28メートル縦20メートルのスクリーンに映し出される3D映像の迫力にびびった。すぐ目の前に人が居る。無数の星にも手が届きそうで、隣で見ていた娘が手を伸ばして星を触ろうとし、いすから転げ落ちそうで気が気ではなかったくらいだ。

ただ、jpgの写真にjpg臭さがあるように、3Dにも3D臭さが残るもので、それはちょっと醒めてしまう感はあるが、それを差し引いても素晴らしい体験ができる本物のアイマックス・シアター。だが、残念ながら今年一杯で閉館してしまうのだ。これは非常に残念でしょうがない。

港

天保山から見た南港方面。WTCが見える。



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